●2011年度「第13回 クラフトの森フェスティバル」が開催されました!!
会 場:伊東市伊豆高原 大室山山麓 さくらの里
開 催 日:2011年10月7日(金)、8日(土)、9日(日)
時 間:10:00〜16:00
快晴の3日間、多くの来場者で賑わった第13回のクラフト展は無事終了いたしました。
ご来場の方々、出展者の皆様、生け花、ツリークライミング、ヨガ、太極拳、絵本の読み聞かせ、おもちゃ作り、スタードーム、ギャラリー、こもれびの森カフェ等々、ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。今年は初めての無審査で知的障害児サポートグループ「そらいろ」に参加して頂きました。又同じく同様のサポートグループ「ワークセンターやまもも」もカフェ横でのパンの販売で参加しました。これら数多くのグループの協力により、会場の空気がより明るく柔らかくなったことと思います。来場の方々からも多くのお褒めの言葉をいただきました。
「クラフト展」としては純粋にクラフトファンだけ集まれば...という考えもあるかもしれませんが、クラフト展が乱立し、集客力にもやや陰りが見える昨今、余り狭い範囲にクラフト展を閉じ込めてしまうと気軽に会場を訪れるような来場者が減ってしまうようにも思います。
私たちは広々とした大室山の麓、大地の精気を受け止めて、弱い者も強い者も笑顔で交流出来る場を作ることを目指し続けています。来年に向け、さらに人に喜ばれる場作りのアイディアを考えたいと思います。
最後に今回「森のカフェ」でのコーヒーケーキ等の販売、来場者にもお弁当を販売するなどをして74、018円の利益を上げることが出来ました。又、来場者に不要の絵本の提供をお願いしたところ、438冊もの本が寄せられました。絵本は落合恵子さんの「被災地のこどもたちに絵本を送る運動」に送りました。寄付金については、さくらの里の保全と、さらに「絵本を購入して送る資金」に充てられます。カフェにコーヒーカップやテーブル等々をご提供くださった作家のみなさまや寄付金にご協力くださった方々に感謝申しあげます。次回もこのような趣旨でのカフェを運営したいと思いますのでご協力をお願いします。
クラフトの森フェスティバル
実行委員長 松本恵美子
実行委員一同
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今年度開催のイベント
今年も「クラフトの展示販売」だけではなく、
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84歳、森本さんによる「石のステージの大型創作生け花」
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「ヨガ、太極拳の無料体験教室」
●スタードームでの「絵本の読み聞かせ、風車工作」
などなど色々なプログラムを開催いたしました。
さらに今年は新しい試みとして
1)「大震災の被災地の子供たちに絵本を送ろう」
来場されるみなさんに、不要になった絵本をお持ちいただき取りまとめて被災地に送る試みです。
2)「森のカフェ」オープン!!
おおらかな大室山のふもとでコーヒーを。参加作家より提供いただいた器でちょっと贅沢な時間をということで、
おいしいお弁当(数量限定)、お菓子やクッキーも販売。利益は大室山の保全と被災地の子供たちに送る絵本の購入に充てられます。
3)「障害のある子供たちの初参加」
障害のある我が子が自立できる未来を作りたい・・・をテーマに活動しているグループ「そらいろ」が手作り作品を持って初参加しました。
「そらいろ」代表 鈴木美紀さん 電話0557-95-2676
もうひとつ別の障碍者支援グループ「クーピーズ」も手作り作品やお菓子の販売で参加しました。
今年度開催イベント詳細はパンフレットにてご覧ください。
パンフレットダウンロードはこちら
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