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大室山麓に広がるさくらの里にて毎年10月開催 秋のクラフト展

伊豆高原のどこからも見える、まん丸のおにぎりのような「大室山」

伝説では富士山のお姉さんで「このはな さくや姫」と言われています。ふもとには富士山と繋がっていると言い伝えもある「大蛇の穴」もある霊気に満ちた休火山。

さくらの里は、そのふもとに広がる、平和で安全な広場です。体の不自由な方が安心して利用できるようトイレが新しく設置されました。
40,000uに広がる広大な敷地に、40種3,000本の桜の森、花の絶えることがありません。

この暖かい森と芝生の広場に、130のブースが伸び伸びと展開しています。2010年で12回目を迎える、伝統あるクラフト展になりました。音楽や飲食のない、静かで純粋にクラフトを楽しむという、全国的にも珍しいイベントです。静かな空気の中、クラフト作家とゆっくり話ができると来場者から好評をいただいています。

 
イメージその1 イメージその2 イメージその3


会場周辺は4つの大駐車場があります。

子供達の憩いの場でもあるさくらの里に、数年前から「ツリークライミング」「絵本の館」「スタードーム」など親子連れでも楽しめるプログラムが加わりました。

ツリークライミング
スタードーム
太極拳
ヨガ


さらに歩き疲れた体を、「大室山の霊気を感じながら体をリフレッシュするひと時を」というテーマで、ヨガや太極拳の無料体験広場も開催されています。

また、自然案内人による「大室山お鉢めぐり」も行われています。山頂から見える富士山、伊豆七島の絶景をお楽しみください。


会場内にある「石のステージ」 では大型のダイナミックな生け花の展示。森本先生が渾身の作品をつくりあげます。右は過去の展示品

伊豆高原には多くの芸術家、クラフト作家が在住し、春秋のクラフト展の他、5月には伊豆高原にあるお店、別荘、学校が会場となる”アートフェスティバル”が行われています。
生け花
体験村
山麓ギャラリー

クラフト作家の方は「体験村」というグループを作り常時工房でクラフト制作の体験が可能です。これらの工房などを紹介する「伊豆高原芸術の森散歩マップ」を参考にしてください。


広々した会場をゆったりと楽しんでいただくためにギャラリースペースとして「大室山・山麓ギャラリー」を展開しています。作家の自由な空気を存分にお楽しみください。
2010年開催イベント情報
 


●2011年度「第13回 クラフトの森フェスティバル」が開催されました!!

 会   場:伊東市伊豆高原 大室山山麓 さくらの里 
 開 催 日:2011年10月7日(金)、8日(土)、9日(日)
 時   間:10:00〜16:00

 快晴の3日間、多くの来場者で賑わった第13回のクラフト展は無事終了いたしました。

 ご来場の方々、出展者の皆様、生け花、ツリークライミング、ヨガ、太極拳、絵本の読み聞かせ、おもちゃ作り、スタードーム、ギャラリー、こもれびの森カフェ等々、ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。今年は初めての無審査で知的障害児サポートグループ「そらいろ」に参加して頂きました。又同じく同様のサポートグループ「ワークセンターやまもも」もカフェ横でのパンの販売で参加しました。これら数多くのグループの協力により、会場の空気がより明るく柔らかくなったことと思います。来場の方々からも多くのお褒めの言葉をいただきました。

 「クラフト展」としては純粋にクラフトファンだけ集まれば...という考えもあるかもしれませんが、クラフト展が乱立し、集客力にもやや陰りが見える昨今、余り狭い範囲にクラフト展を閉じ込めてしまうと気軽に会場を訪れるような来場者が減ってしまうようにも思います。

 私たちは広々とした大室山の麓、大地の精気を受け止めて、弱い者も強い者も笑顔で交流出来る場を作ることを目指し続けています。来年に向け、さらに人に喜ばれる場作りのアイディアを考えたいと思います。

 最後に今回「森のカフェ」でのコーヒーケーキ等の販売、来場者にもお弁当を販売するなどをして74、018円の利益を上げることが出来ました。又、来場者に不要の絵本の提供をお願いしたところ、438冊もの本が寄せられました。絵本は落合恵子さんの「被災地のこどもたちに絵本を送る運動」に送りました。寄付金については、さくらの里の保全と、さらに「絵本を購入して送る資金」に充てられます。カフェにコーヒーカップやテーブル等々をご提供くださった作家のみなさまや寄付金にご協力くださった方々に感謝申しあげます。次回もこのような趣旨でのカフェを運営したいと思いますのでご協力をお願いします。


クラフトの森フェスティバル
実行委員長 松本恵美子
実行委員一同

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 今年度開催のイベント


 今年も「クラフトの展示販売」だけではなく、
 ● 84歳、森本さんによる「石のステージの大型創作生け花」
 ● 「ヨガ、太極拳の無料体験教室」
 ●スタードームでの「絵本の読み聞かせ、風車工作」
 などなど色々なプログラムを開催いたしました。

 さらに今年は新しい試みとして
 1)「大震災の被災地の子供たちに絵本を送ろう」
  来場されるみなさんに、不要になった絵本をお持ちいただき取りまとめて被災地に送る試みです。

 2)「森のカフェ」オープン!!
  おおらかな大室山のふもとでコーヒーを。参加作家より提供いただいた器でちょっと贅沢な時間をということで、
  おいしいお弁当(数量限定)、お菓子やクッキーも販売。利益は大室山の保全と被災地の子供たちに送る絵本の購入に充てられます。

 3)「障害のある子供たちの初参加」
  障害のある我が子が自立できる未来を作りたい・・・をテーマに活動しているグループ「そらいろ」が手作り作品を持って初参加しました。
  「そらいろ」代表 鈴木美紀さん 電話0557-95-2676
  
  もうひとつ別の障碍者支援グループ「クーピーズ」も手作り作品やお菓子の販売で参加しました。

 今年度開催イベント詳細はパンフレットにてご覧ください。

 パンフレットダウンロードはこちらPDF印刷
  (PDFファイルをご覧になるにはアドビシステムズ社が無料配布しているAdobe Reader(アドビ リーダー)が必要です。)
 

 
2010年の会場の様子
 

 

お弁当屋さん コーヒー そらいろ
お弁当屋さん コーヒー任せて そらいろブース
こもれびカフェ コーヒーカップ カップ作品
こもれびカフェ 提供された作家のコーヒーカップ
森のカフェ ツリークライミング 伊豆レンジャー登場
森のカフェ ツリークライミング 伊豆レンジャー登場
生け花体験 森のギャラリー 森のギャラリー
生け花体験 森のギャラリー
森本先生 作品1 作品2
作品3 作品4 作品5
森本先生と石のステージ生け花作品
陶芸ギャラリー1 陶芸ギャラリー2  
陶芸ギャラリー  


その他作品・会場の様子      
会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子
会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子
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会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子
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会場の様子 会場の様子    


 

 


クラフトの森実行委員達で打ち上げ反省会。3日間を振り返ります。

クラフトの森フェスティバルスタッフ
クラフトの森フェスティバルスタッフ

 

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静岡県伊東市大室高原9-224
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